前田和昭の雑日記

2006年4月の日記


4月30日(日)

デルの 2407WFP は, 24型で 9 万 9800 円(デル直販価格)なんだそうです.
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0604/27/news075.html

HDCP対応のデルWUXGA液晶「UltraSharp 2407WFP HAS」は,解像度 1920x1200 の 24型ワイドで 10 万円以下の低価格で販売されています.私が使っている 23inch Cinema Display は購入時に約30万円だったはずで,作業環境を改善するためにどうしても欲しくて,何年か待ってようやく入手できたことを覚えています.その Display の現在の価格は, AppleStore で半額の約15万円です.同レベルの製品が10万円以下で売られているというのは驚きですね.さらに時間がたてば,15万円の半額にまで落ちそうな勢いです.来年2007年の終わりには,大型液晶パネルがかなり値下がりすると聞いていますから,現在の常識を越えたような予想できない価格の Display が出てきそうな気がします.液晶の世界で淘汰がどんどん進み,勝者として残るのはシャープかサムスンか,さてどちらでしょうか?

 

慶応大学理工学部の廊下6階付近です.
昔とほとんど変わっていないくて,
時間が昔に戻ったような気がします.
ただし,教員はずいぶんと変わりました.

4月29日(土)

3.5inch HDD もついに 750GB まできました.
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20102599,00.htm?tag=nl

750GB を実現したのは,シーゲートの Barracuda 7200.10 で,価格は 590 ドルだそうです.大容量の HDD を次々に出してきたシーゲートですが,次はぜひとも 1TB HDD の製品化にチャレンジして欲しいです.

 

経営情報学部だけからなる多摩大学.
社会での評判が良いので見学させていただきました.
良い評判を作り上げる理由が少しだけ分かった気がします.

4月25日(火)

知らないうちに 17inch の MacBook が発表になっていました.
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0604/24/news095.html

17inch で解像度が 1680x1050 になっただけで,これといって新しいことはありません.HDD 120GB 標準搭載といっても,150GB HDD が世の中に出回っているので,別に特別ではない.それよりも, 12inch レベルの MacBook または iBook 相当のマシンが出てくるのを期待しているのですが,いつ出てくるかな?

 

東京工業大学の中では,自転車の路上駐車が
妙に気になりました.大学の敷地が広いので,
自転車で移動するのかな?日当たりの良い
広場で学生たちが日向ぼっこしていて,
ほのぼのしていていいですね.

4月24日(月)

ちょっとした勉強会のために東京まできました.朝6時18分発,高蔵寺駅から始発の電車になんとか間に合い,そのまま新幹線に乗り継いで,品川には8時半頃に到着しちゃいました.これだけ早く着くことができるならば,新幹線で通うことができるなと思いながらも,朝が早すぎてすごく疲れています.こんな調子で今日から始まる一週間を無事に乗り切ることができるのか不安です.

帰りですが,東京都内のどこかで線路に異常が見つかり電車が乱れているとの情報が入ったので,早めに品川駅に向かいました.でも,京浜東北線を使ったためか,全く問題なく品川に到着し時間が余ったため,ちょっと早い夕食で「なんコッ亭」に寄ってしまいました.ここのラーメンは,中太ストレート麺に豚頭,ゲンコツ,鶏ガラから取ったダシに秘伝の黒いマー油をかけたもの.黒いスープなので香辛料がすごいのかと思いきや,全くそんなことはなく,まろやかな味で美味しいです.もし,品川駅を使うことが多かったら,思わずやみつきになるでしょうね.お薦めです.

 

4月23日(日)

ドコモ北陸の菅原氏がいろんなことを語ったようです.
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/28811.html

たしか,最初にこのページを見たときには,

ドコモがノキアから仕入れている NM850iG は,仕入れ値(確か5万円ぐらい)が高いので,代理店に余計に支払うことになり,ユーザが NM850iG を購入すると赤字になる.

と書いてあったような気がするのですが,今はその文章が削除され,

本稿初出時に、講演者の意図したところから外れた内容の記述がございました。 関係各位にご迷惑をおかけしましたことにつきまして、お詫び申しあげます。

と書かれてありました.さて,表舞台の講演の後,裏舞台で何があったのでしょうねぇ?

以前から気になっていた Nokia 770 Internet Tablet が
5月6日ついに入荷するようです.上記イメージは,
http://www.expansys.jp/product.asp?code=122779
から抜粋させていただきました.

4月21日(金)

アメリカの通販会社 ExperCom が, Windows XP をプリインストールした Mac の販売を始めたそうです.
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0604/21/news018.html

誰かがやるだろうと思ったら予想通り出てきました.「Intel 入ってる」なので, OEM の Windows ライセンスをつけることができれば, Apple の Boot Camp を使ってデュアルブートマシンを売ることができます.その製品名ですが,Mac に Win が入っているので,「MacWin」(Mac が勝つ)なんて名前にすると, Microsoft に怒られそうですかね.さて,純粋な MacBook Pro が, Apple Store で1999ドルで売っているので,それに追加 30 ドルで Windows XP Professional SP2を購入できたことになります.一般消費者から見れば,結構お得かも.

以下に,その画面の抜粋をのせます.

http://www.expercom.com/product_detail.html?PRODUCT_ID=382433
より抜粋させていただきました.

4月20日(木)

IT 研究者人生ゲームが出来上がったそうです.
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0604/20/news073.html

その記事から抜粋させていただくと,

プレイ人数は3〜5人のボードゲームで、助手からスタートし、理想の教授像というゴールを目指す。ゴールは、学内で地位を高める「学内政治型」、多くの学生を育てる「教育者型」、高度な論文を発表する「業績卓越型」、ポスドクを一度も雇わずに論文をたくさん書く「悠々自適型」など7種類。  プレーヤーは順番にサイコロを振り、止まった目のカードを引く。カードは「学会」「学内」「資金」「チャンス」「プライベート」の5種類で、例えば学会カードなら「学会理事を頼まれる」、資金なら「補助金をもらう」などと書かれている。資金を集めたり、学会活動をして「人脈ポイント」を貯めたり、学内活動をして「学内ポイント」を貯めたりしながら論文を発表し、キャリアを積み上げる。ポイントや資金は、新たな研究テーマに着手する際や、昇進時に必要になる。ただし、それぞれの活動時には「持ち時間」(600時間)を消費する。ポイント獲得と研究活動にかける時間のバランスを取りつつ、学生を育てたり、研究成果を積み上げるなどして理想のゴールを目指す。

いやはや,これは面白そう.私は,ポスドクを一度も雇わずに論文をたくさん書く「悠々自適型」になりたいですが,現状から考えるに論文をたくさん書くには「悠々自適」とは全く思えません.さて,持ち時間の600時間というのは,いったいどこからきたのでしょうか.でも,ポイント獲得と研究活動のバランスを取りながら人生を進めていくところで,きっと共感できるところがあるでしょう.5種類のカード(学会,学内,資金,チャンス,プライベート)があるということは,それら全てを均等にこなすには,1つあたり1週間のうちの 1.4 日を割り当てればよいのでしょうか?ということは,学内のための時間を 1.4 日に短縮すべきだということなのかなぁ?人工知能学会5月1日号の付録として配布するとのことですが,世の中の常識を知る上で一度見てみたいです.

http://image.itmedia.co.jp/l/im/news/articles/0604/20/l_yuo_nii_01.jpg
より抜粋させていただきました.

4月19日(水)

Oracle が, Novell 買収を検討しているのだそうです.
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0604/18/news009.html

Oracle ですから買収話が出てくるのは日常茶飯事.DBMS メーカーとしては,強力な OS を自社内に取り込むことによって, MS とより対等な立場で競争したいのでしょう. MS と言えば, Windows, VisualStudio, SQLServer のどれを取っても強力ですから,それと戦う Oracle は大変ですね. Novell の会社としてのビジネスが,必ずしもうまくいっているとは思えないので, DBMS という稼げる製品を持つ Oracle の参加で,オープンソースソフトウェアのさらなる進化形を作り上げることができれば,面白そうです.

 

先週お邪魔した慶応大学の理工学部です.
お世辞にも綺麗とは言えないキャンパスですが,
懐かしいアカデミックな雰囲気が残っています.

4月18日(火)

Intel Mac の Mac OS X 上で動く仮想環境 Paralles Workstation for Mac OS X を使ってみました.
http://www.parallels.com/

Microsoft の Virtual PC ほどの使い勝手ではありませんが,なんといってもその実行速度は仮想マシンを使っているとは思えないほど速いです.今後,製品としての完成度と使い勝手の向上を期待したいです.

 

4月16日(日)

昨日の Boot Camp の続きですが,Windows が無事動きました.Windows アップデートも無事終了して, MS-Office もインストール.Windows マシンとして正常に動いています.どこかの Web 記事に, FAT じゃないとファイルを共有できないと書いてありましたが, NTFS でフォーマットしても, Mac OS 側から無事に参照することができました.まだ,ファイルの読み書きをしていないので何とも言えませんが,多分,NTFS でも大丈夫だと思います.

 

Macintosh で Windows が動いていると,妙な気分です.

4月15日(土)

Intel Core Duo が内蔵された iMac を借りることができ,どのように使ってもかまわないというお許しが出たので,さっそく Apple が最近リリースした Boot Camp Public Beta を使っての Windows のインストールにチャレンジしてみました.ホウボウ探して某先生から,Service Pack 2 が適用された Windows XP Professional のインストールディスクをお借りすることができました(うちの学部では MS とキャンパスアグリーメント契約を結んでいるので,教育研究用で XP を自由にインストールできることができます).最初に Mac OS のパーティションのみだったところへ,パーティションを追加して Windows 領域を作ります. 250MB HDD が入っていたので,とりあえず, 60GB を Windows 領域としました.それから, Windows XP のインストール CD を入れて再起動すると,以下のように無事,ブルースクリーンが出てきて,その後インストーラーが動き,(何回かの失敗の後)無事インストール完了となったわけです.

 

4月14日(金)

午前5時を過ぎてから,資料作成しなくてはと思いながらも,あまりにも眠すぎて,ついつい少し(1時間ほど)眠ってしまい,朝食を食べながら最後の1時間で大急ぎで資料作成となりました.できれば,自分のオフィスを出る前に資料が出来上がっていて,余裕をもって出かけたいのですが,いつも必ず準備途中で時間切れとなってしまいます.海外出張の場合はもっと悲惨で,飛行機待ちの時間,飛行機の中,到着してからのホテルに滞在中の時間などは,ずーっと資料作成と発表準備となります.また,その準備のために,プリンタを鞄の中に入れて出張するのが通常となってしまいました.本当に困った状態ですが,それだけ仕事が多すぎるということなのでしょう.渋谷では9時にはホテルを出る予定だったので,その20分前にはホテルをチェックアウトして,キンコーズへ行って,今日使う出来上がったばかりの資料をプリンタで印刷.それを持って慶応大学へ出向くことになりました.慶応大学での打ち合わせが無事終わったら,次は多摩大学へ.ここは経営情報学部のみの小規模なところで,学生に対するサービスは素晴らしいものがあります.雑誌などで会社からの評価が高いことがよく分かります.例えば,キャリアセンターでは,就職担当の職員は,4年生の顔を全員知っていて,適切なアドバイスを送るのだそうです.この日の帰りの新幹線は,金曜の夜だけあり,いつものように大混雑でした.

 

新幹線に乗る前に八重洲地下へ行き「ばくだん屋」で夕食
となりました.スープは,とんこつと魚介系のミックスで
麺は替え玉ができるほどの細麺.とりあえずスタンダードな
らーめんを注文しましたが,ここの特徴は辛みそを好きなだけ
指定できるところなのでしょう.次回は辛みそに挑戦しましょう.

4月13日(木)

東京で某ソフトウェアのミーティングがあり,誰一人として知る人はいないのに出席してみました.まるで,見知らぬ道場で試合を申し込む道場破りみたいな気分です.大学を予定通り出発して,名古屋駅の新幹線ホームに着くと,予定より早い新幹線が止まっていたので,指定席の変更など何も手続きすることなく,飛び乗ることにしました.グリーン車でも致し方ないと思いながら,飛び乗った普通者には,3人がけの座席がまるまる空いていて,ラッキー.そこに陣取り品川まで3人分を思う存分使わせていただき,全く間に合っていなかった資料作成が少し進みました.これが後々の行動を助けてくれるのですね.時間があればとにかく努力しながら仕事を先に進めることが大事なわけです.ミーティング会場に到着したのが開始時間の8時丁度.それから延々と11時半まで話を聞いたり,話し込んだりしました.参加費無料,会場費無料なのは良かったのですが,その場所はバーでして,そこを借り切ってのミーティングなので,飲み物を注文することが必修でした.メニューを見ると大好きなベルギービール「ヒューガルデンホワイト」があり,思わず注文.大慌て大忙し大急ぎでやってきた身にとっては天国みたいな場所でした.このミーティングは,某ソフトウェアを開発していて日本に在住している人が彼一人だけだったので,どうしても何らかのコネクションを作りたかったからです.若いのでしょうが,ソフトウェアのいろんな話題を知っていて素晴らしく才能豊かな方でした.それが終わってから,渋谷にもどり,遅くなってしまった夕食をすませ,ホテルに帰ったら午前1時半となってしまい,明日の打ち合わせの資料ができないまま,眠っては起き,眠っては起き,を午前5時頃まで繰り返したのでした.(次の日に続く)

 

夜12時を超えてからの夕食となったので,山頭火の渋谷店
へ行きました.名古屋の大須近辺のお店よりもコクがあって
美味しかったです.支店によって味が違うのは当然なのかも.

4月11日(火)

Red Hat が JBoss を買収するそうです.
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20060411/234958/

JBoss は,他の会社からの買収のお誘いがあったようですが,結局 Red Hat の配下に入ることになりました.オープンソースソフトウェアの代表格である Linux の1ディストリビューションから始まり,エンタープライズをビジネスの対象とする方向へ舵を切り,そして,JBoss の成熟したミドルウェア技術を入手し,エンタープライズ向けの優れたプラットフォームを提供することになりました.Linux ビジネスの世界が,また少し変わっていくような気配を感じます.

 

知人と一緒に八龍へ行ってきました.
ここは,典型的な札幌ラーメンの店です.
スープはコクのある味噌味で,バターの甘みと
唐辛子の辛みがほどよく混ざり美味しいですね.
それに太めの麺ともやしが美味しさを引き立てます.
美味しいと感じるかどうかは人によって違いますが,
このお店は味噌ラーメン好きにはお薦めですね.

4月10日(月)

いやはや,私が担当するところでドタキャンが出てしまい,準備をしたにもかかわらず,無駄になってしまい,精神的にぐったりした日でした.さて,日頃からいろいろなメモをどう管理すべきか悩んでいましたが,以下のソフトウェアがそれを解決してくれるかもしれません.
http://www.chronosnet.com/Products/sb_product.html

ソフトウェアの名前は,StickyBrain.メモ書きを保管できることはもちろんのこと, PDF, Image, Movei, Audio, Bookmark, Web Archive を同じように管理できるようです.また,Palm や iPod のメモと同期することが可能で,ちょっとしたメモを Palm に落として持ち歩けそうで,なかなか良さそうです.今まで,メモ管理のソフトウェアに関して, Windows 上で見つけることができましたが, Macintosh 上では見つかりませんでした.下の写真が,作業途中のものですが,音楽作成用の Finale NotePad のページを保管してみました. Web ページであろうが,何でも他のメモ書きと同じように管理できるので,なかなか重宝しそうです.ただし,内部的にデータベースを作って管理しているようで,うまくバックアップを取りながら運用しないと,壊れてしまったり,新しいマシンへ移行するときなどに,今までの大事なメモが全て消えてしまうことになるので,注意が必要ですね.この前, OS を再インストールしたときに, Mac Journal で書いていたメモを戻すことができずに,すごく焦ってしまいましたから,データのバックアップは,何か標準のデータフォーマット(例えば, txt や html )で保管すべきなのでしょう.

4月9日(日)

Treo 700p は,5/15 に発表されるとの噂があります.
http://www.engadget.com/2006/04/05/palm-set-to-announce-treo-700p-for-sprint-on-may-15th/

先週,ラスベガスで CTIA があったので,当然そこで発表されるものだと思っていたところ,5月まで待たなければならないようです.PDA や Smartphone をいろいろ使い込んでみると,ユーザとしての自分には Palm OS が一番あっているように思えます.開発者の視点に立ち, Windos Mobile で C# で書いた .Net アプリケーションが動くのだったら,そちらの方が良いのかもしれません.

 

日本でいつも利用しているシェル石油があったので,
撮影してみました.単価 26 バーツと言われても,
容量の単位が分からないので,高いのか安いのか
さっぱり分かりません.多分,1リットル当たりかな?

4月8日(土)

知らないうちにシーゲートから 2.5inch 160GB HDD が出荷されていました.
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0125/seagate.htm

Intel Mac で Windows が動くのであれば,ぜひとも入手して,Mac と Windows のデュアルブートにして持ち歩きたいです.研究は Mac Only,開発は Mac と Windows を両方使い,教育では Windows と Linux というヘテロな状態なので,ときどき, PowerBook と Windows Note PC を1台ずつ持ち歩くということになり困っています. Intel Mac があれば1台でよくて,しかも Intel Mac に Parallels Workstation をインストールすれば, Mac OS の上に 仮想的な WIndows と Linux マシンを実現できて, Virtual PC より高速に動きそうなで期待十分です.そこで問題となるのが HDD の容量なのですが,現在 120GB HDD がほぼいっぱい状態で,Mac OS 用に 120GB以下にはできません.ってことで, 160GB 内蔵の Intel MacBook が必要なのですが,カスタマイズオプションにこの構成が追加されれば即注文としたいのですが,いつ実現できるかな?

 

バンコクの都内は新しい建物がどんどん増えていきます.
たしか昨年の 12 月にオープンしたのが「Siam Paragon」.
絶好のよい場所にあり,噂では,水族館が入っている
ようですが,立ち寄る時間がなくて確認できませんでした.

4月7日(金)

4月5日(水)のところに書きましたが,毎日使っている Mac で, CarbonLib を使っているアプリケーションが動かなくなったので,いたしかたなく, Mac OS X の再インストールを敢行.昨晩に内蔵ハードディスクの中身を外付けハードディスクにコピーすること4時間,朝大学のオフィスに着いてから内蔵ハードディスクを初期化して真っ新にしてから Mac OS X のインストール.それが終わってから,外付けハードディスクから内蔵ハードディスクへデータなどを戻しました.昼食に行く前に仕掛けて,昼食の間中 PowerBook に作業させていたのですが,外付けから内蔵へ戻すのが約1時間で終わってしまって,何だか不思議でした.自宅でバックアップを取るときに使っているケーブルに問題があるのかな?さて,データのリストアが終わってから,ひたらすらアプリケーションのインストール.こんな作業で,1日が終わってしまいました.新年度が始まるにあたって,やるべき仕事が一杯なのに,こんなんで良いのでしょうか.

4月6日(木)

Intel Mac で,Windows とのデュアルブートを Apple がサポートすることになったようです.
http://www.apple.com/macosx/bootcamp/

まだベータ版ですが,次期 OS の Leopard からは,正式サポートとなるとのこと.最初から両方の OS がインストール済みの Macintosh が販売されたら売れるでしょうねぇ.しかも, Windows パーティションの各種ファイルを活用して,Mac OS X 上で Windows Application が起動できる可能性が十分ありますから,今後の Apple の戦略次第では,ハードウェアの売り上げが一気に拡大する可能性を持っています.また, Windows 上で Mac OS X のアプリケーションを実行する環境も検討中だという話も聞きますから,ますます面白くなりそうですね.単一の環境ではなく,複数の環境を混在させながら,各ユーザにとってベストな組み合わせを選べばよいので,便利そう.1年後が楽しみです.

 

http://www.apple.com/macosx/bootcamp/
から抜粋させていただきました.

4月5日(水)

日常使っている PowerBook G4 で, CarbonLib にエラーが出て MS Office などのアプリケーションが起動しなくなってしまいました.そのときのエラーパネルを下の写真に載せます.Web 検索で探しても,回答を探し当てることができません.Office を再インストールしても現象は全く変わらず, Library のどこかが壊れている可能性が高いです.Web 検索で唯一分かったのは, OS を再インストールすれば直りそうだということ.

4月になって,これから授業が始まり,来週には研究のプレゼンが必要だというのに,ここにきて Office ,特に, PowerPoint が使えなくなるのは痛いです.どうしようもなく, Apple に電話してみましたが,「詳細は,有料サポートとなりますので,チケットを購入後教えます」との冷たいお返事.有料でも直してくれるかどうか信用できなかったので,
「有料サポートになれば,トラブルシーティングしてくれるのか?」とか
「料金を取っておいて,OS の再インストールじゃダメですよ」とか
いろいろゴネてみたところ,「有料サポートでも,OS の再インストールということになる可能性が高いです」との返事まで引き出しました.CarbonLib のどこかをどうにかすれば動くはずなのに,電話サポートの素人では詳細まで分かるはずがなく,ここで電話を終了することにしました.

さーて,バックログがたまりにたまっている状態と戦いつつ,来週のために,出来る限り早く現在のトラブルシューティング(最悪,OS の再インストール)を進めなければなりません.これは困った.

 

4月3日(月)

デジタル放送チューナー搭載 DVD/HDD レコーダーに, 1T バイト搭載機がでてきたようです.
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0604/03/news042.html
http://av.hitachi.co.jp/deck/product/dvdh1000w/

それは,日立「DV-DH1000W」で,実売価格は現在12万円ぐらい.ついこの前, 250M バイトの製品が出てきたと思ったら,今度は 1T バイトと聞いてびっくりです.日立がハードディスクドライブを生産しているので,このような思い切った企画を出してきたのだろうと思います.カタログ上は, 約 128 時間分の保存が可能だそうで,ここまでくると,DVD に保管する必要もなく,HDD に置いたままそのまま放置するのでも構わないのではないでしょうか.DVD の場合は,ディスクに保管できるので安心ですが, HDD の場合は故障という心配がつきまといます.1T バイトに大事な動画を一杯つめたまま,故障ということになったら,一体どうなるんでしょうかねぇ.まあ,もう少し価格が下がったら入手することを検討しても良さそうですね.

http://av.hitachi.co.jp/deck/product/dvdh1000w/index.html
より抜粋

4月2日(日)

シドニーへは,他社が予約で一杯だったことと航空券が安かったことがあり,タイ航空の午後便を使いました.これが,中部国際空港 18:00 発で, JAL ウェイズ JO737 ,日本航空 JL737 とのコードシェア便だったので,JAL の機材となりました.タイ航空だとばかり思っていたので,飛行機の中では仕事ばかりのつもりでしたが,エコノミーなのに座席に個人用 TV がついていたので,少しだけ映画を楽しませていただきました.それはそれで嬉しかったのですが,チェックインカウンターで「この便ではマイレージの加算ができません」なんだそうです.タイ航空で航空券を購入したので「マイレージの加算ができないとは納得できない」と言ってみても,「航空券購入時にマイレージの加算ができないという条件を聞いていない」と言ってみても全くダメ.マイレージをためることは,アップグレードしてより快適な旅にするために,自分にとってはとても重要なのです.なぜなのかさっぱり分からないまま不満を抱えて出発することになったのでした.

 

4月1日(土)

Microsoft Windows Mobile 5.0 日本語版搭載の EX600 が4月から世界同時発売なんだそうです.
http://www.powercom.jp/explanation.html

なんだかエイプリルフールのようなネタですが,実際にデモ機を触られた方がいるようなので,本当の話なのでしょう.さて,この WM5 端末で新しいネタを作れるか,よくよく検討してみることにいたしましょう.

http://www.powercom.jp/explanation.html
から抜粋させていただきました.


Who Links Here

Goto English Diary

7月24日以降:

2006-01 2006-02 2006-03

2005-01 2005-02 2005-03  2005-04 2005-05 2005-06
2005-07 2005-08 2005-09  2005-10 2005-11 2005-12

2004-01  2004-02 2004-03 2004-04  2004-05 2004-06
2004-07  2004-08 2004-09 2004-10  2004-11 2004-12

     2003-02 2003-03 2003-04 2003-05 2003-06
2003-07 2003-08 2003-09 2003-10 2003-11 2003-12

ここをクリックしないでください!

Copyright© 2005 Kazuaki Maeda All rights reserved.

inserted by FC2 system